誰もが本を手に取ることができますよう!

「日本ど真ん中書店会議」へ

9/7(木)、自宅近くの吹上ホール(名古屋市)で開催された
「日本ど真ん中書店会議~第二回どえりゃあ書店大商談会~」へ行ってきました。

書店さん対象の商談会ではあるのですが、お声かけいただいたので遠慮なく^^

会場は大盛況!!!
昨年よりも参加ブースが多いのは歴然。

近々、出版される「ももんちゃん」最新シリーズみっけ!
なんていう最新出版情報も入手ヾ(⌒▽⌒)ゞ

名古屋開催とあって、
名古屋関連や河村市長、清水義範...名古屋在住の著者のもの。
むむっ、やはり藤井聡太四段の活躍で将棋関連は今も推しなのね♪
レゴも...。

版元さん毎のブースはそれぞれの出版情報の宝庫!
書店さんを回る時に感じるものとは違う面白さがありました。

40分ほどの短い時間に新しい本や人との出会いをいただき大満足~♡




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夏らしいおりがみ 「すいかのお手紙」

8月の「絵本とおりがみの会」で折ったおりがみ作品のご紹介をひとつ。

夏らしく...

「すいかのお手紙」




わたしでも簡単に折れました。
15cm×15cm1枚と8cm×8cm1枚で折ります。
この折紙の用紙は100均で購入したものを使っています。

折紙の赤い水玉模様がちょうどすいかの種の様♪

100均は侮れない。
ついつい可愛い柄を見つけると手が伸び、かごへイン、レジへゴー!


折紙講師の勝節子さんのブログにも紹介されていますよ♪



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旅先読書『翼の王国』八月号(通巻五七八号)

旅先読書の中でも飛行機を使うと必ず読むのが『翼の王国』。


この雑誌はANAグループの機内誌。(飛行機の旅はANAグループに決めている)

この雑誌の内容は行ってみたくなるような旅先の情報が文、写真、イラストで楽しめる。
2017年8月号は「今月の旅先」として、利尻島、ベルギーが特集されている。
ベルギー人の楽しみのひとつ自転車。
「ツール・デ・フランデル」を代表するラリーイベントのことやビールを飲む(笑)カフェ
のことなどが記事になっている。
わぁ、自転車に乗ろうかな~と思ってしまう、それもベルギーで♪

利尻島、また行きたいなぁ~♪

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さて、そんなことをなんやかんや言ってみても、この雑誌の中で一番の楽しみは
フランス文学者の鹿島茂氏が書いている「稀書探訪」なのである。

この号は「稀書探訪」(きしょたんぼう)第125回としてブリア=サヴァランの
『味覚の生理学』1864年 について書かれていた。

ブリア=サヴァランの『美味礼賛』が50年ぶりに新訳で刊行されたことから話が始まっている。

見開き2ページがいつもながらとても濃い。
写真も書棚から手に取ったものを写真家のご子息が撮影したもののようだ。
古書コレクターならでは。

稀覯本、なかなか手にすることはできないがこの2ページは知識のあまりない私にも
その世界を楽しませてくれる。

飛行機の旅の折にどうぞ手に取ってみてください。





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この絵本のどこが好き? 『しんぞうとひげ』

ポプラ社HPから


どこが好き?
絵がカラフル。
何と言ってもアフリカ・タンザニアのティンガティンガ・アートですから。

そして、お話の内容は「へぇ、そういうことだったんだ!」と驚くほど、
思いもつかなかった”しんぞう” と ”ひげ” の今に至る話。
おもしろい!ポプラ社HPの「書籍の内容」にあるように ”奇想天外” という言葉が
ぴったり。

大人も子どもも楽しめると思います。

********
ティンガティンガ・アートはこの絵本から知りました。

この絵本との出会いは自らが主催した「大人が絵本を楽しむ会」で読み聞かせを
担当してくださった知人が選んだ絵本の中の1冊でした。

そして、驚いたことには、その絵本を日本語に再話された”しまおかゆみこ”(島岡由美子)さんがなんと!名古屋出身。
なんと、私が名古屋市北区柳原商店街でほっこりとした気持ちになりたくて、
カレーライス&チャイティーをよくいただく「アフリカ雑貨&カフェギャラリー バオバブの木」のオーナー久美子さんのお姉さんであったということを後に知るのです。

このカフェにはしんぞうとひげのオリジナル編みぐるみが置かれていまーす。
会いに行ってみて♪

この本についてはまだまだ書き足りない! いつかまた書きます。
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<この絵本の情報>
ポプラ社へ https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/2730047.html


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