誰もが本を手に取ることができますよう!
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『なつみはなんにでもなれる』ヨシタケシンスケ/PHP

表紙の”なつみ”の顔が”どうすごいでしょう?”と言っている様です。
ヨシタケシンスケさんの絵本には
家庭でよくある子どもの様子が
とてもよく描かれているなぁと
いつも感心します。

この絵本も、
洗濯ものを畳むお母さんのところへ
”ねぇ、見て見て。”
といろんなかっこうでいろんなものになってみせて、
”これは何だ?”
と質問ぜめ。

子育て真最中のお父さん・お母さん、
もう子育てが落ち着いてホッと時間ができた方達、
そんな大人の方にも読んでもらいたい1冊です。



 PHP


手にとって何度も見たい全国の書店さんに支持された2017年ベスト絵本
「第10回MOE絵本屋さん大賞2017」に選ばれました。
http://www.moe-web.jp/tameshiyomi/20182.html
『月刊MOE』
絵本のある暮らし~月刊MOE~で開催される「絵本屋さん大賞」は全国の1900人の絵本専門店
・書店の児童書売り場担当者にアンケートを実施、その年に最も支持された絵本30冊を決定!



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『アフリカの民話集 しあわせのなる木』島岡由美子・文/ヤフィドゥ・マカカと8人のティンガティンガ・アーティストたち・絵/未来社 2017

きょうは名古屋市北区柳原商店街へ。
アフリカ雑貨&カフェギャラリー「バオバブの木」で
今年初のティータイム♪

スパイシーなチャイティーに黒糖パン&キーマカレー。
そして、オーナーの久美子さんと談笑。

楽しみにしていた
『アフリカの民話集 しあわせのなる木』を手にしました。


著者・島岡由美子氏は名古屋出身、タンザニア在住。
この本の挿絵はティンガティンガアートで
ティンガティンガアートアーティスト9名の作品。

”タンザニアでは
むかし話とは読むものではなく
人から人へ
語って聞かせ、伝えるもの”
とのこと。

だからお話の始まりは
パウカー(おはなしはじめるよ)
パカワー(はーい)
なんだそうです。

さて、最初のお話はキリマンジャロの伝説、
2番目はバオバブの木の言い伝え、
へぇ、なるほど、そうなんだぁと読み進み、
次のお話へ。

タイトル「動物たちの自動車レース」に”ふーん、自動車?”
ライオン、キリン、シマウマ、チーターがぴかぴかの車で参戦する中
おんぼろ車のうさぎさんがレースをどう展開したか...

これは子どもも好きだろうな。
突発的なガス噴射による大どんでん返し(^^)
人生こんなもんよ!

あっ、読んでみてください。是非。

******
1/31まで丸善 名古屋本店でパネル展示開催中だそうです。
+++++++++
現地作家たちが描き下した民話の挿絵や、人びとの暮らしや学校生活など現地写真パネルを展示します。
#アフリカの民話 の世界を身近に感じ、アフリカという異文化の扉を開け、アフリカ理解につながる、
そんな巡り会いになりますように。(バラカジャパン川口)
******
バオバブの木はこちら
*↓*↓*↓*↓*
【Facebook】https://www.facebook.com/baobabnoki/


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大好きな『魔女の宅急便』

私のビタミン『魔女の宅急便』。
スタジオジブリ作品として親しまれている1989年公開のアニメーションを
思い浮かべる方がとても多いでしょう。

そして、魔女のキキと黒猫のジジは角野栄子さん・作、林明子さん・絵に
よる1985年福音館書店から出版されたものが原作と知り、ジブリ映画から
こちらの本を読まれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?


『魔女の宅急便』のお話をこっくりと味わいたい方は
福音館文庫から
文庫版 魔女の宅急便 6冊セット』をお薦めします。
キキの恋の行方も知りたいですものね!

さて、最近はあらたに特別編も出版されました。
『キキに出会った人びと』2016年
『キキとジジ』2017年

また、こちらのご紹介もしますね!

最後に。
角野栄子さんの素敵な言葉を...
 ”誰でも魔法をひとつは
  持っているんです。
  空を飛んだり、
  姿を消したりすることは
  できなくても、
  自分が好きなことで
  生きられれば、
  それは魔法になる。"







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クリスマスに読みたい絵本 大人の方にも★★★★★『クリスマスキャロル』

Kiki'sMicrolibrary主催「絵本とおりがみの会」~クリスマス~in猿カフェ。
ブックトークやアニマシオン、フリータイムで活躍した絵本達を紹介します。

子ども達に人気のあった絵本を連続で紹介()してきましたところ、
「そろそろ、大人だからこそ いい絵本はなぁい?」というお声をいただきました。

きのうに引き続き、きょうは大人のみなさんへクリスマス向けの絵本をご紹介です。
きょうはX'masです。

ディケンズの”クリスマス・キャロル”は外せません。
孤独な老人スクルージの心の変化。
『クリスマスってなぁに』/ディックブルーナはクリスマスを知る1冊。
『クリスマスキャロル』はクリスマスを心で感じる1冊でしょう。

お風呂上りにアロマキャンドルなどをたいて、ゆったりとした気持ちでいかが?

『クリスマスキャロル』チャールズ・ディケンズ・作/リスベート・ツヴェルガー・絵/吉田新一・訳/太平社

太平社


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クリスマスに読みたい絵本 子ども達の人気★★★★★『ぐりとぐらのおきゃくさま』

さて、きょうはX'mas。
Kiki'sMicrolibrary主催「絵本とおりがみの会」~クリスマス~in猿カフェ。
ブックトークやアニマシオン、フリータイムで活躍した絵本達を紹介します。

当日、子ども達が会場に到着すると先ずは馴染みの絵本、
中でもその馴染みの登場人物(?)に目を走らせます。
「あ~っ、知ってるよー」
「ぐり、ぐら、ぐり、ぐら」と合唱が始まります。

この人気のぐりぐらが出てくる絵本でアニマシオンを取り入れて遊びました。
アニマシオンの手法の中でも年齢の幅があってもできる「ダウト」で大盛り上がり!

最初に普通に読み聞かせをします。
もう一度、読み聞かせの中に間違いをいれます。
わかった人は「ハーイ」と手を挙げました。
12月10日「絵本とおりがみの会」での子ども達の様子

面白いことに、読み手も聞き手もぐんぐん絵本の中へ集中してくることです。
みなさんも是非、やってみてください。
「楽しい!」ことは間違いないです。


『ぐりとぐらのおきゃくさま』中川李枝子・さく/山脇百合子・え./福音館書店
福音館書店




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クリスマスに読みたい絵本  大人の方にも★★★★★『クリスマスってなあに』ディック・ブルーナ

Kiki'sMicrolibrary主催「絵本とおりがみの会」~クリスマス~in猿カフェ。
ブックトークやアニマシオン、フリータイムで活躍した絵本達を紹介します。

子ども達に人気のあった絵本を連続で紹介()してきましたところ、
「そろそろ、大人だからこそ いい絵本はなぁい?」というお声をいただきました。

そこできょうと明日は大人のみなさんへクリスマス向けの絵本をご紹介です。
きょうはイブですから、それに相応しいものを!
この本はブックトークからの流れで、子どもも大人も一緒に私が読んでみました。


”ミッフィー”でご存知のディックブルーナの絵本です。
中でもこの愛蔵版は「メルヘンハウス」で私を手招きしました。
 メルヘンハウス 1973年創業、日本初の子どものための書店、名古屋市

ホワイト&ゴールドの装丁はクリスマスの雰囲気を高めます。
ページを開けば、はっきりとした色・輪郭の絵が物語を進めます。
そして、大人ももう一度クリスマスの意味を知ります。



愛蔵版『クリスマスってなあに』ディック・ブルーナ・作/舟崎靖子・訳/講談社

講談社


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クリスマスに読みたい絵本 子ども達の人気★★★★★『ねずみくんのクリスマス』

クリスマスイブです。

さきおととい一昨日昨日の記事に弾き続き...
Kiki'sMicrolibrary主催「絵本とおりがみの会」~クリスマス~in猿カフェ。
ブックトークやアニマシオン、フリータイムで活躍した絵本達を紹介します。

この本は2歳のかわいい男の子が「読んで!」と私の手に乗せてくれた絵本。
左手をうんと下に右手をうんと上に広げてジェスチャー。
(絵本の最後のしかけを伝えてくれるジェスチャーでした)


読み終わった後、この男の子のお母さんに「おうちでも読んでいる絵本でしたか?」
と尋ねると「いいえ、きょう、ここ(Kiki'sMicrolibrary)で初めてです。」

その言葉にマイクロライブラリーをやっていて”よかった”と思う瞬間でした。
なぜなら、
この男の子がいろんな絵本を触って、めくって、この本に巡り合ったこと。
この絵本の最後のしかけに自分で気づき、わくわくしてそれを見たいと思ったこと。
子どもってやっぱり凄いな。
小さな図書館万歳!!!


『ねずみくんのクリスマス』なかえよしを・作/上の紀子・絵/ポプラ社



ポプラ社

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クリスマスに読みたい絵本 子ども達の人気★★★★★『まどからおくりもの』

きょうは12月23日天皇誕生日です。
来年からは新しい祝日が制定されるのでしょうか。

さて、クリスマス向け、みなさんに手に取っていただきたい絵本。
一昨日昨日の記事に弾き続き...
Kiki'sMicrolibrary主催「絵本とおりがみの会」~クリスマス~in猿カフェ。
ブックトークやアニマシオン、フリータイムで活躍した絵本達を紹介します。

五味太郎さんのしかけ絵本です。
絵本だけでなく、『大人問題』などの著書もご存知の方も多いと思います。
    (『大人問題』はカフェオーナー神田久美子さんのお薦め本)

『まどからおくりもの』五味太郎/偕成社


偕成社

ページをめくり、サンタさんがプレゼントを届ける度に...
子ども達からは「違う!違う!」と心配する声や「はぁ~」とほっとする声。

大人は「何か思い込みはよくないなぁ」なんて哲学的に読んでしまったりして。




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クリスマスに読みたい絵本 子どもたちの人気★★★★★『クリスマスめいろブック』

もうすぐクリスマス☆彡
華やいだ気持ちになります!

日本でクリスマスを祝うことについてはさておいて...

Kiki'sMicrolibrary主催「絵本とおりがみの会」~クリスマス~in 猿カフェ。
ブックトークやアニマシオン、フリータイムで活躍した絵本達をブログでもご紹介。

まずは子ども達に人気だったのがこの絵本。
『クリスマスめいろブック』サム・スミス 文/サム・タブリン 編/宮坂宏美 訳/あかね書房

イギリスで大人気!
日本ではまだ新しい本です。

当日、受付を終えた子ども達が会のスタート前にもう絵本を選んでいる姿。
幼稚園から小学生まで夢中になって本を抱えていました。
大人もちょっと疲れた時に違う脳を使おうっていう時に楽しめますよ。





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『オニタのかいもの』ですよ!「ぼうし」じゃない。

に続けて。

村山桂子&堀内誠一作品のとっておきは実は
『オニタのかいもの』なんだよーーー。

あかいふうせん5『オニタのかいもの』

文・村山桂子 
え・堀内誠一
 1965年出版
装丁・和田誠☜料理愛好家・平野レミさんの夫君。

思い出深いこの1冊は絶版。
子どもの頃に買ってもらった本の画像です。

他に『たんじょうびのおくりもの』
『ふたつのゆめ』
『まほうにかかったこどもたち』
『オニタのかいもの』
『ともだち』
『うわぎのイヌがにげだした』
『キツネの子コンとキンがきしゃにのったはなし』

オニがまちに来たということで大騒ぎ!

バターピーナッツを買うつもりが、
オニのお金。
「だめです。これじゃ。」とお店のおじさん。

オニタの目からぽろりとこぼれる涙。

*****


何度も読んでもらい、弟も読んだから、
綴じ糸は緩み、ページは汚れている。

これをほどよくなおしたいな。


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たろうシリーズ第3弾。『たろうのひっこし』/さく・村山桂子 え・堀内誠一 1985 福音館書店

村山桂子&堀内誠一の絵本、第3弾。
『たろうのひっこし』は自由にこんなところ、あんなところと引っ越すのが愉快。
おかあさんがまるで魔法のじゅうたんをくれたみたいに、どこにだって理想の部屋が
できる。
たろうはいつもまわりの話に耳を傾ける子だから、ともだちといっしょに過ごせる
ところへとどんどん引っ越しをしていく。

段ボールで部屋を作ったり、ススキの草むらの中に秘密基地を作ったり、そんな
子どもの頃を思い出してしまった。


福音館書店HPから



<この本の情報>
 福音館書店へ http://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=98


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たろうシリーズ第2弾。『たろうのともだち』/ さく・村山桂子 え・堀内誠一 1977 福音館書店

この絵本『たろうのともだち』は月刊「こどものとも」1967年4月1日に発行、後に
「こどものとも傑作集」として1977年に発行されたもの。
既に39刷(2017.9現在)されていて、ロングセラーなのがわかる。
31刷からは「こどものとも絵本」というシリーズ名に変更されている。

先に紹介した『たろうのおでかけ』と同じコンビ、村山桂子&堀内誠一で作られた
絵本。

村山桂子氏は幼稚園にお勤めだった時期もあり、子どもの日々の成長を描く時に、
大人としてだけでなく、多くの子どもとともに過ごした保育者の愛を感じる。

さて、この『たろうのともだち』は内容はほぼ同じで『ともだち』というタイトルで
1965年、さえら書房からあかい ふうせんシリーズ 5『オニタのかいもの』の中の1
作品として世に出ている。勿論(?)、絵は堀内誠一氏である。

興味深いのは、その終わり方が違うこと。
わたしはどちらが好きかというと「たったか、たったか、コーロ、コロ。」で終わる
『オニタのかいもの』に収録された方。
「みんな、みんな、なかよしの ともだちになって、にわを さんぽしました。」で
終わらなくても、もう「たったか、たったか...」でその楽し気な空気は想像できるから。


ところで読み比べはなかなか難しい...。
というのも、さえら書房の『オニタのかいもの』は絶版だから。
図書館に所蔵していれば嬉しい。
私の持っている本から最後のページを上げてみた。


 さえら書房から出版されたもの、私の蔵書です。


福音館書店HPから

<この本の情報>


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なんてったってたろうだよ。『たろうのおでかけ』/さく・村山桂子 え・堀内誠一 1966 福音館書店

ともだちのまみちゃんの誕生日にかけつける「たろう」と動物達。

街の中の様子、まみちゃんちに近づくと広がる緑の原っぱ。

暖かく大人に見守られながら、どんどん、ともだちのまみちゃんのうちへ。

心配するおとなの声かけに「だって」とかわいく口答えしながらも...

たろうにとってはわくわくする小さな冒険。


堀内誠一さんの絵は明るくて大好きだ。


福音館書店HPから


<この絵本の情報>
 福音館書店へ http://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=52


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この絵本のどこが好き? 『しんぞうとひげ』

ポプラ社HPから


どこが好き?
絵がカラフル。
何と言ってもアフリカ・タンザニアのティンガティンガ・アートですから。

そして、お話の内容は「へぇ、そういうことだったんだ!」と驚くほど、
思いもつかなかった”しんぞう” と ”ひげ” の今に至る話。
おもしろい!ポプラ社HPの「書籍の内容」にあるように ”奇想天外” という言葉が
ぴったり。

大人も子どもも楽しめると思います。

********
ティンガティンガ・アートはこの絵本から知りました。

この絵本との出会いは自らが主催した「大人が絵本を楽しむ会」で読み聞かせを
担当してくださった知人が選んだ絵本の中の1冊でした。

そして、驚いたことには、その絵本を日本語に再話された”しまおかゆみこ”(島岡由美子)さんなんと!名古屋出身。
なんと、私が名古屋市北区柳原商店街でほっこりとした気持ちになりたくて、
カレーライス&チャイティーをよくいただく「アフリカ雑貨&カフェギャラリー バオバブの木」のオーナー久美子さんのお姉さんであったということを後に知るのです。

このカフェにはしんぞうとひげのオリジナル編みぐるみが置かれていまーす。
会いに行ってみて♪

この本についてはまだまだ書き足りない! いつかまた書きます。
********

<この絵本の情報>
ポプラ社へ https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/2730047.html


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'17.8.20 絵本総選挙の結果発表!

'17.8.20開催マイクロライブラリー・イベント「絵本とおりがみの会」

この日は初めての試みとして、’絵本総選挙’ をやってみました。

当日マイクロライブラリーに並んだ40冊の絵本から1冊!
参加したみなさんが選んだのは(^▽^)/

親子で相談という微笑ましい様子も^^



      ☆1位 『おにぎり』/平山英三 平山和子
   
福音館書店HPから


☆1位 『おこだでませんように』/くすのきしげのり 石井聖岳 

小学館HPから


この2冊が同点1位でした。

同じ絵本でも大人と子供では「おすすめポイント」になる視点が違うというところが

興味深いところです。印象に残るページも人によって違うものですね。

子どもは自分の感じるままに楽しむことが大人よりも得意!?かもしれないな。

自分の感性をそのままに。。。楽しもう♪

  ※この総選挙は絵本もおりがみも楽しんでいただけるように、
   しかしながら、限られたタイトル・限られた人数で行ってい
   るものです。

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この絵本のどこが好き?『そら はだかんぼ!』

偕成社HPから

どこが好き?
ページをめくる度に「ええっ!」と期待をいい意味で裏切ってくれるから、次のページへ。最後にはほっこりするところがいいなぁ。

********
ええっ、そうなの?
えええっ、そんなまだあるの?
これはお風呂に入りたがらない子どもと一緒に読みながら、脱がせちゃう!
そんな時にぴったりじゃない♪
********

この絵本は神戸でのマイクロライブラリー・コラボでHさんが持って来てくださった絵本。
五味太郎さんはなぜ、こういった絵本が作れるのだろう?
魅力的な感性・才能をお持ちなのでしょうね。


<この絵本の情報>
 偕成社へ http://www.kaiseisha.co.jp/books/9784032400502



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この絵本のどこが好き?『もうぬげない』

ブロンズ新社HPから
どこが好き?
微笑ましいから好き。
当事者の「ぼく」は必死、お母さんは「うん、もう~。」という日常がとても優しい時間になる絵本だから好き。

*******
この絵本に出会ったのは1年ほど前、2016年夏。名古屋千種・メルヘンハウスで手に取ったと思い
ます。ひと目ぼれ~でした♪

マイクロライブラリーでも迷わず、読み聞かせ^^
パパ・ママが笑って聞いてくださいました。子ども達よりも大人に伝わるものが多い絵本でしょうか。
そして、「あるある、こういうの。」年齢の近いお子さんを連れたパパ・ママがこのマイクロ
ライブラリーで出会い、ひとときの会話、そんな素敵な時間をこれからも提供できる場にしたいなと思ったものです ♪

********
今夏、名古屋千種イオンの本屋さん「ザ・リブレット」で何冊か絵本を買った私に『もうぬげない』の2017/2018カレンダーをいただきました。
思わず、「この本私大好きなんです!嬉しい、ありがとう!」
「いえ、この絵本いいですよね。」と店員さん。

家に帰り、絵本の棚に手を伸ばし、久しぶりに読んでみました。
やっぱり、笑える。けらけら笑える。
子どもを育っていく時の微笑ましい光景がたまらない。
自分自身の記憶、幼い兄弟の記憶、子育ての記憶、懐かしく蘇るようです。
まだページを開いていない?
一度、手に取ってみてください。


  <この絵本の情報>
ブロンズ新社へ http://www.bronze.co.jp/books/post-115/

ふくがひっかかってぬげなくなって、もう どれくらいたったのかしら。
このままずっとぬげなかったらどうしよう。
このままおとなになるのかな。ぬがないまま、工夫しながら生きる? 
ぬげない仲間をみつけて、たのしく生きる? あれこれ考えるうち、
だんだんおなかがさむくなってきて......


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この絵本のどこが好き?『かぼちゃひこうせんぷっくらこ』

アリス館HPから
どこが好き?
絵を見ながら、ページをめくれば、物語がみえてくるところ。
1976年10月10日初版、そして今もなお、読まれているところ。
おおくまの「 また たのし、 」という度に、なんだか勇気が湧いてくるところ。
こんなことがあったら楽しいなと思えるところ。
絵がほっこりするところ。
まだページを開いていない?
一度、手に取ってみてください。

<絵本の裏表紙から>
「おおくまくんとこぐまくんは、なかよし。なんだかわからないけど、うえてみたたねから、おおきなかぼちゃができました。かぼちゃへひっこしして、うみへ、そらへとたのしいたびがはじまります。」

「詩人L・ヘルシングと国際アンデルセン賞受賞画家のS・オットーによるこの作品は、幼い子どもたちに楽しい夢を送り、”かつて子どもであったおとな”の読者には、人生の哲学をも語り掛け、長く愛される絵本となるでしょう。」

<この絵本の情報>
アリス館へ http://www.alicekan.com/books/978-4-7520-4014-9.html

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